葬儀の三晃

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葬儀に関してよくお問い合わせ頂くご質問をご案内致します。
費用につきましては、こちらのページにてお伝えいたします。

Q. もしもの時のために考えておいた方がよいことはありますか?

①どのような葬儀にしたいのか、おおまかに考えておきましょう。
②ご安置場所について確認しておきましょう。今は病院で最後の時を迎えられることがほとんどです。その後、ご自宅にお帰りになれるのかどうかを確認しておくとよいでしょう。もし何らかの問題でお帰りになるのが難しい場合はご相談下さい。
③訃報をお伝えする親しい方をリストアップし、連絡先を確認しておくとよいでしょう

Q. 密葬はどういうものでしょうか?

本来は本葬に先立って内輪でひっそり行われるものを指しておりましたが、最近ではご家族や親族、ごく親しい友人だけで行う葬儀という意味合いで使われることが多いようです。家族葬というのもほとんど同じ意味合いです。

最近は密葬を行う方が増えてきておりますが、参列者を呼ばない形式ゆえに、後から葬儀の事を知った友人・知人から「どうして知らせてくれなかったの」と言われたり、お線香を上げさせてほしいと自宅にいらっしゃる事もあり、その都度対応しなくてはいけなくなることがあります。密葬にするかどうかはその辺りも考慮に入れ、お呼びしない方へは「密葬を行うので参列はご遠慮下さい」という旨をきちんと伝えておきましょう。

Q. 葬儀と告別式の違いは何ですか?

葬儀は故人様のご冥福を祈り、成仏することを願ってご遺族や親族が営む儀式のことです。告別式は知人が故人様と最後のお別れをする儀式です。

大規模な葬儀以外では、葬儀と告別式を同時に行うことが多くなってきております。

Q. お布施はどのようにお渡しすればよいでしょうか?

弔事用の袋に包み「お布施」という表書きをしてお渡しします。金額についてはお寺とのお付き合いや寺院の格などによっても異なります。お尋ねしても失礼にはあたりませんので、お寺の方にお尋ねになってもよろしいと思います。

Q. お香典はどのくらいお包みしたらよいですか?

お香典の額は、故人様との関係、持参する方の年齢、立場などで違ってきます。一般的な目安としては、両親は10万円、兄弟姉妹は5万円、親戚や会社の上司は1万円、知人・会社の同僚・ご近所は5千円くらいです。

Q. 通夜と告別式、どちらも出席したほうがよいでしょうか?

とくに親しい間柄の場合は、通夜にも告別式にも出席したほうがよいでしょう。一般的な知人や仕事関係の場合はどちらかに出席すればよいでしょう。

最近では仕事を終えてから通夜のみに出席する事も多いようです。

Q. お悔やみの言葉は何と伝えればよいでしょうか?

「この度はご愁傷様です」「心からお悔やみ申し上げます」など短めの言葉がよいでしょう。キリスト教の場合は「安らかな眠りをお祈りいたします」という言葉などがよいでしょう。

Q. きちんとしたお見送りをしたいのですが、あまり時間をかけられません。何かよい方法はありますか?

最近ではいろいろなご事情によりご葬儀に時間をかけられないといったお声をお聞きすることがございます。当社では、従来2日で行っていたご葬儀を1日で行う「ワンデーセレモニー」というプランをご用意いたしております。従来のご葬儀よりは簡略化したスタイルになりますが、1日でもきちんとしたお見送りができますので、ご相談下さい。